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11月 22

研究部 平成26年度活動報告

会長挨拶

第84回 授業研究・研究発表会

日 時 平成26年11月21日(金) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立戸山高等学校

参加者 39名

内 容
1.会長挨拶
都立立川高等学校長 下條 隆史

2.教育委員会挨拶研究授業(データの分析)
教職員研修センター研修部専門教育向上課
指導主事 岡田 光章

3.会場校挨拶・学校紹介
都立戸山高等学校長 大野 弘

4.研究授業(14:00~14:50)
数学I(データの分析) 授業者 荻野 大吾
数学A(整数) 授業者 田中 啓之
SSII数学 (素数の研究) 授業者 村松 修巳研究発表

5.研究授業研究協議

6.研究発表
「生徒の興味関心を高める作図教材 -数学的活動を取り入れて-」
発表者 都立八王子東高等学校 平井 恒

7. 事務連絡

8.閉会の挨拶
都立神代高等学校長 真保 俊哉(都数研 研究部長)


高校生のための先端数理科学見学会 ~現象数理学への誘い~

高校生のための先端数理科学見学会
1. 実施日時 平成26年8月8日(金) 10:00~ 16:00

2. 実施場所 明治大学中野キャンパス高層棟

3. 目   的 数学が身の回りの現象を理解し生活に役立つことを学ぶ

4. 参加人数 76名(生徒48名,教員28名)

5. 内   容

9:30~10:00 受付

10:00~10:10 開会のあいさつ

10:15~11:00 テーマ1

11:15~12:00 テーマ2

12:00~13:00 昼休み

13:00~13:45 テーマ3

14:00~14:45 テーマ4

15:00~15:45 テーマ5

15:45~16:00 閉会のあいさつ アンケート記入  解散

開会のあいさつ1 開会のあいさつ2

講義内容

・テーマ1 「統計学と確率論 -現象を捉える2つの道具の関係を『体感』する-」
トランプによる実験・計測データの分析を通して,推測統計を体感した.
条件付き確率やベイズ型統計学の話題に触れ,データの有効利用の方法・社会での活かし方などを統計学の見地から解説.

・テーマ2 「イマドキの金融取引」
金融分野における数理科学の応用例の紹介.
金融リスクの背景や具体の要因,株式のモデルとしての二項分布,リスク管理への応用など.

・テーマ3 「くりかえすチカラ」
数列:数の並びから規則性をみつける.フィボナッチ数列・googleの入社問題など.
偏微分方程式の応用例として写真の浮動点について解説.

・テーマ4 「数理であやつる目の錯覚」
奥行を補正する脳について,シェバード錯視・回廊錯視などの図や写真を見ながら体感した.
静止画が動いて見える錯視について,目の網膜などの仕組みから解説.

・テーマ5 「数学でひも解くリズム現象」
単振動や生き物とリズムについて,数理的な知識を学んだ.
身近な材料で「非線形振動子」を作り,その周期を計測した.

テーマ1講義 テーマ1実験
テーマ2講義 テーマ3講義
テーマ4講義 テーマ5実験
テーマ5講義 閉会のあいさつ

 


授業研究・講演会

第83回 授業研究・講演会

日 時 平成26年7月4日(金) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立青山高等学校

参加者 32名

内 容
1.副会長挨拶
都立田園調布高等学校長 吉田 亘

2.会場校挨拶
都立青山高等学校長 小山 利一

3.研究部活動紹介

(1)数学I分科会
1) 条件付き確率の導入例  都立戸山高等学校 田中 啓之
2) 正四面体と球の問題   都立多摩科学技術高等学校 赤岩 辰巳

(2)教育課程特別委員会
高等学校数学学習指導要領の変遷・現行教育課程(数学I・A)のアンケート分析 等
都立戸山高等学校 荻野 大吾

4.講演
演題 「社会に拡がる数学 -現象数理学の新たな展開-」
講師 明治大学理工学部 三村 昌泰 教授

5. 事務連絡


授業研究・協議会

第82回 授業研究協議会

日 時 平成26年6月12日(木) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立青山高等学校

参加者 31名

内 容
1.会長挨拶
都立立川高等学校長 下條 隆史

2.教育委員会挨拶
教職員研修センター研修部専門教育向上課
指導主事 岡田 光章

3.会場校挨拶
都立青山高等学校長 小山 利一

4.授業研究
主 題 「ICTを活用した授業の工夫」
授業者 都立東村山高等学校 鮫島 央

(1)授業見学(DVDビデオによる視聴)
科目名:数学Ⅰ
単元名:第2章 2次関数 第1節 2次関数とグラフ
[授業の概要]
2次関数y=a(x-p)2のグラフを導入する授業.
PC室においてgrapesを用いて放物線y=x2+bx+cのグラフを平行移動させ,頂点がx軸に接するとき
の,bとcの値から,y=(x-p)2という式に変形できることを帰納的に発見させるもの.

(2)グループ協議
以下の2点について,グループに分かれて協議が行われた.
1) ICTを利用しているか.していない場合は,その理由と改善策.
2) 数学的活動を重視した授業でのICTの必要性,メリット,デメリット.

(3)全体協議
グループ協議で出された意見をもとに,全体での協議が行われ,活発な協議が行われた.

(4)指導助言
都立田園調布高等学校長 吉田 亘 (都数研副会長兼事務局長)

5. 事務連絡


会長挨拶

都数研総会・研究発表会

日 時 平成26年5月24日(土) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立青山高等学校

参加者 32名

内 容
1.総会(13:30~14:00)

(1) 会長挨拶、議長選出

(2) 議 事

1) 平成25年度 事業報告

2) 平成25年度 決算および監査報告

3) 平成26年度 役員選出

4) 平成26年度 会長挨拶

5) 平成26年度 事業計画

6) 平成26年度 予算

7) 平成26年度役員・理事一覧

(3) 事務連絡・その他 (事務局より)

2.研究部分科会研究発表会(14:20~17:00)

(1) 会長挨拶   東京都立立川高等学校長       下條隆史

(2) 定通分科会
・数学I(データの分析)の授業実践
-アルバイト情報をデータにした代表値の学習-
発表者  都立江北高校 定時制     松村正博

(3) 大学入試分科会
・大学入試問題の数学背景の紹介
-数列の周期性・ガロア理論・コラッツ予想 他-
発表者  都立北豊島工業高校 定時制  向井崇人

(4)教育員会挨拶 指導部高等学校教育指導課 指導主事  小泉博紀

(5) 事 務 連 絡

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