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11月 23

研究部 平成28年度活動報告

授業風景

第87回授業研究・研究協議会

日 時 平成28年11月17日(木) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立武蔵丘高等学校

参加者 30名

内 容

1. 会長挨拶   東京都立大江戸高等学校長 吉田亘

2. 教育委員会挨拶  教職員研修センター研修部専門教育向上課 指導主事 大塚朝実

3. 会場校挨拶  東京都立武蔵丘高等学校長 石井茂光

4.授業研究 及び 研究発表

(1) 単元 数学A 整数の性質・整数の性質と活用(n進法)
授業者 都立武蔵丘高等学校 教諭 飯塚京子
・研究授業の観点について
・授業見学
・質疑応答

(2) グループ協議

(3) グループ協議の報告、質疑・応答

(4) 研究発表 「数学A 図形の性質 正多面体 -正多面体を回転できるソフトウェアの活用-」
都数研 研究部 定通分科会より
発表者 都立六本木高等学校 教諭 池田卓也

5. 教育庁指導部よりお知らせ   指導部高等学校教育指導課 指導主事 福田由紀子
・今後の学習指導要領改訂スケジュールについて

6. 事務連絡

 


高校生のための先端数理科学見学会 ~現象数理学への誘い~

高校生のための先端数理科学見学会
1. 実施日時 平成28年8月8日(月) 10:00~ 16:00

2. 実施場所 明治大学中野キャンパス高層棟

3. 目   的 数学が身の回りの現象を理解し生活に役立つことを学ぶ

4. 参加人数 63名(生徒43名,教員他20名)

5. 内   容

9:30~10:00 受付

10:00~10:10 開会のあいさつ

10:10~11:00 折りたたみの数学~折紙が広げるハイテクの世界~

11:00~11:30 みなさん、「アクチュアリー」を知っていますか?

11:30~12:00 鏡に映すと一部が消える「透身立体」の秘密

昼休み

13:00~13:50 くりかえすチカラ

14:00~14:50 微生物集団によるパターン形成の数理

15:00~15:50 非生物に見られる「賢さ」を活用する数理

15:50~16:00 閉会のあいさつ アンケート記入  解散

開会のあいさつ1 開会のあいさつ2

講義内容

・折りたたみの数学~折紙が広げるハイテクの世界~
折りたたみ傘や折りたたみ自転車など、“折りたたみ” と名のつく製品は私達の生活にあふれている。どのような法則に従って折れば、折りたためるのか、折紙を使いながら“折りたたみ” を数学的に解説。
また、折紙の実習を通して、折りたたみの数学を楽しく学んだ。

・みなさん、「アクチュアリー」を知っていますか?
アクチュアリーは、米国の職業ランキングでは上位に位置している職業である。アクチュアリーを目指している大学院生の目線から、アクチュアリーの魅力や資格試験についての紹介。

・鏡に映すと一部が消える「透身立体」の秘密
立体の後ろに平面鏡を立てただけなのに、鏡の中では立体の一部分が消えてなくなっている。これは目の錯覚から起こる現象。目でものを見る仕組みを数学で表し、それに脳の性質を少し加えて計算すると,不思議な立体が作れる。ビデオと実物模型でその秘密に迫る。

・くりかえすチカラ
一見複雑に見える現象も,突き詰めていくと簡単なことの「くりかえし」になっている。「 くりかえし」によって,さまざまな現象を説明し,医療への応用を説明。

・微生物集団によるパターン形成の数理
ほとんどコミニュケーションを取らない微生物の集団が、大きなスケールで規則的なパターンを形成することがある。そのような集団の振る舞いの裏には、どのような数理が隠れているのか、ミドリムシの実験を通してわかりやすく解説。

・非生物に見られる「賢さ」を活用する数理
生物の賢さとは何か、数理的な視点でその問題にアプローチ、非生物現象の中にも「賢さ」が見えてくる。そのような例を幾つか示し、応用につなげる試みを紹介。

折りたたみの数学1 折りたたみの数学-実習
折りたたみの数学2 アクチュアリー
鏡に映すと一部が消える くりかえすチカラ
微生物集団によるパターン形成の数理 非生物に見られる「賢さ」を活用する数理

 


講演会

授業研究・講演会

日 時 平成28年7月1日(金) 13:30~17:00

場 所 東京都立戸山高等学校

参加者 53名

内 容

1. 会長挨拶   東京都立大江戸高等学校長 吉田亘

2. 教育委員会挨拶  教職員研修センター研修部専門教育向上課 指導主事 大塚朝実

3. 講演 「次期学習指導要領を見据えた数学活動の方途」
講師  埼玉大学教育学部 松嵜昭雄 准教授

4.研究発表 「高等学校数学に関する授業研究」
都数研 研究部 数学I分科会より

(1) 都立多摩科学技術高等学校 赤岩辰巳  「条件付き確率の指導法について」

(2) 都立戸山高等学校 荻野大吾  「『読む力』をつける教材研究」

(3) 都立小松川高等学校 玉村裕和  「場合の数・確率 生徒間で盛り上がった設問集」

(4) 私立豊島学院高等学校 下嶋勇一郎  「別解(表現方法)の多い問題例」

(5) 質疑応答

(6) 講評   埼玉大学教育学部 松嵜昭雄 准教授

5. 事務連絡

研究発表

 


授業風景

第86回授業研究・研究協議会

日 時 平成28年6月9日(木) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立西高等学校

参加者 35名

内 容

1. 会長挨拶   東京都立大江戸高等学校長 吉田亘

2. 教育委員会挨拶  教職員研修センター研修部専門教育向上課 課長 鵜飼敦之

3. 会場校挨拶  東京都立西高等学校長 宮本久也

4.授業研究 及び 研究発表

(1) 単元 数学I 2次関数の最大・最小
授業者 都立西高等学校 主任教諭 村形政信
・研究授業の観点について
・授業見学
・質疑応答

(2) 研究発表 「高校数学における発展的教材の開発 -ボロノイ図に焦点を当てて-」
都数研 研究部 学習指導法分科会より
発表者 都立八王子東高等学校 主任教諭 平井恒

(3) グループ協議

(4) グループ協議の報告、質疑・応答

5. 事務連絡

研究発表グループ協議1グループ協議2

 


会長挨拶

都数研総会・講演会・研究発表会

日 時 平成28年5月21日(土) 13:30~ 17:00

場 所 東京都立青山高等学校

参加者 35名

内 容
1.総会(13:30~14:00)

(1) 会長挨拶

(2) 日数教 第100回記念大会(東京)に向けて  大会準備委員長  東京理科大学 池田文男 教授

(3) 教育委員会挨拶  教育庁指導部高等学校教育指導課 統括指導主事 久保田聡

(4) 議長選出

(5) 議 事

1) 平成27年度 事業報告

2) 平成27年度 決算および監査報告

3) 平成28年度 役員選出

4) 平成28年度 会長挨拶

5) 平成28年度 事業計画

6) 平成28年度 予算

7) 平成28年度役員・理事一覧 他

(6) 事務連絡・その他 (事務局より)

2.分科会研究発表会等(14:20~17:00)

(1) 会長挨拶   東京都立大江戸高等学校長 吉田亘

(2) 2次関数の指導に関する一考察
~昨年11月、関東都県算数・数学教育研究栃木大会(宇都宮)の発表より~
発表者  都立砂川高等学校  坂井田博史(コンピュータ分科会)

(3) 大学入試で出題される数学の社会への活用
~新幹線の被災設備復旧を例として~
発表者  都立新宿高等学校  毛利哲(大学入試分科会)

(4)講評   都数研会長 東京都立大江戸高等学校長 吉田亘

(5)教育員会挨拶 指導部高等学校教育指導課 指導主事 福田由紀子

(6) 事 務 連 絡

分科会研究発表1分科会研究発表2